辻調理師専門学校

斉藤 哲 様(入学広報部)

 

1.今年度の受賞に当たっての感想をお聞かせください。

 

①受賞をどう受け止めていただけましたか。

 

『日本留学AWARDS』の西日本地区専門学校部門に2年連続ノミネートいただき、更に今年は大賞に選出いただき、誠に光栄に存じます。

 

日本語教育に携わっておられる先生方には、本学をご理解いただき、また

留学生にご紹介いただき、心よりお礼申し上げます。

 

今回の賞を励みに、これからも食文化、食教育、食産業において日本語学校の先生方とともに優れた人材育成のため、教育の質の向上をめざし

「教育改革」を進めてまいりますので、引き続きご指導くださいますよう

お願い申し上げます。

 

 

②どのような点が受賞につながったと思われますか。

 

以下の点でしょうか。

・入学選考試験は厳しいが、入学後教職員が料理やお菓子の確かな技術や知識を身に付くよう真剣に指導している

・卒業後、自国でオーナーシェフ、ホテル就職、大学の教授など活躍している実績が評価された

・留学生に対するケア、指導が充実している

・卒業生が満足している

 

2.受賞後についてお伺いいたします。受賞後、何か変化(影響)がありましたか。どのような変化がありましたか。

 

 留学生、日本語学校の先生方からの問い合わせ、資料請求者が確実に増えています。 

   

3.今後の抱負をお聞かせください。

 

・今後はさらに日本語学校の先生方との連携を深め、日本語学校で日本語や日本文化を学び、本校で食に関わる専門知識や技術を身に付け、母国の食文化の発展に貢献できる人材を集め、育成したいと思っています。

 

そのためには、日本への留学生をもっと増やすことが不可欠です。

『日本留学AWARDS』を機に日本語学校と専門学校、更には大学がもっと定期的に情報交換や情報共有を行ない、連携を深め、協力する体制作りが出来れば良いと思います。

  

・現在、本校で入学した留学生は残念ながら、卒業後日本国内で就職が出来ません。今後は就職のサポート強化を図り、母国との就職の橋渡しができるようなシステムを構築したいと思います。

 

 

4.最後に、貴校の特徴、ご紹介など、また、日本語学校の教職員へのメッセージなどがございましたら、ご自由にご記載ください。

 

辻調理師専門学校をはじめ、辻調グループは50年以上の歴史を持ち、これまで「食文化の創造及び飲食業界の発展に貢献できる人材を育成すること」を教育目標に掲げ、「高度な職業人の育成」を目指してまいりました。その結果、留学生も含め卒業生は13万人を超え、オーナーシェフも2,000人以上となり、日本、アジア、世界中で活躍しています。

 

日本語学校の先生方にはぜひ本校にお越しいただき、授業、施設などご覧いただくようお願いいたします。