受賞校・ノミネート校の声(専門学校)

 

2013年8月6日に代々木のオリンピックセンターカルチャー棟小ホールにて2013年日本留学AWARDSの授賞式を行いました。

当日ご出席いただいた方からのコメントを掲載いたします。(五十音順、敬称略、は東西受賞校)

 

●ICSカレッジオブアーツ

大村和哉(特認教授)

受賞から1カ月ほど経ち、周囲のみなさんから「価値ある賞をいただきましたね」と多くのお声を掛けていただいて、改めて今回の賞の重みを感じております。
また、本校を卒業した留学生、日々奮闘している在校留学生、これから本校で学びたいという希望を持っている留学生のみなさんにとっても、誇れる賞であると思っております。
本校は、1999年から英国国立大学と学位連携を行っております。これは、英国の教育機関の方々から、国際的な視野のもとで評価をいただけた証であると認識しており、専門士と英国学士の2つを手に、学生は社会へと巣立っていきます。
国際的視野をお持ちの先生方から選出していただけた、今回の「日本留学AWARDS」ノミネートにおきましては、さらに本校の方向性に自信を与えていただきました。
小規模な専門学校ではありますが、今回のノミネートという名誉に恥じないよう、今後もしっかりと精進していきたいと存じます。
本当にありがとうございました。

 

●ECC国際外語専門学校

木村 泰一(ECC留学生センター)

このたびは、日本留学アワーズ上位ノミネート校として選出されましたことを心よりうれしく思います。
当校は、英語教育、日本語教育、専門教育のほか、留学生の就職に向けての取り組みや、学費減免制度、奨励金制度など留学生が学びやすい環境づくりを進めてまいりました。
今回の賞を励みに、今後も、観光、ビジネスなどの専門力とすぐれた英語力、日本語力、コミュニケーション力を融合し、人間力の備わった国際派の人材を育てていけるよう、より一層の留学生教育を推進してまいります。
このたびは、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

大阪コミュニケーションアート専門学校

木村 容子(滋慶国際交流COM 副部長)

ノミネートされたとご連絡を頂きました時、最初に浮かんだのは、卒業生一人一人の懐かしい顔でした。この受賞は、彼らが、日本に夢を抱き留学し、頑張って結果を出してくれたことが一番の要因だと感謝しています。
ノミネート校の理由はさまざまですが、共通点は「ケアがしっかりしている所」と伺いました。留学生のみなさんが安心して留学生活を送れるよう留学生をサポートする総合窓口「滋慶国際交流COM」を設置し、担任は当然のことながら、教務部長、学校長も全員面談してきたことや就職にも力を入れてきたことも、評価して頂けたのではないかと思っております。
また、留学生の方々の進学に於きましては、日本語学校からの先生方からのご推薦は、進路選択にとって、とても大きなものだと実感しており、尚更、今回の受賞はとても大切で励みになります。
そして、これからも留学生のサポートをもっともっと充実させていかなければならないと、新たな課題も頂いたようで、身の引き締まる思いも同時に感じています。卒業生・在校生の皆様、日本語学校の先生方に心よりお礼申し上げます。

 

専門学校東京国際ビジネスカレッジ

増田哲也(学校長)

私どもは、日本語学校の先生方が種を植え、水を与えて頂いた素晴らしい日本語・日本文化の上に、更に日本に来たからこそ学べたという専門性を与える役割であると認識しております。
そのような中で今回日本語学校の先生方からこのような評価を賜り、教職員一同責任を感じると共に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

 

 

日本電子専門学校

古賀 稔邦(校長)

日本電子専門学校は電子技術を中心とした技術者を育成するために、1951年に創立されました。以来、世界各国から留学生を受け入れており、現在も20ヶ国以上、約350名の留学生が学んでおります。本校の留学生の就職率は88.8%と、非常に高いのが特徴です。留学生のみなさんには、本校で専門知識と技術を身につけ、日本で実務経験を積んだあと、母国の産業発展に寄与し、母国との架け橋になっていただきたいと思います。「日本留学AWARDS2013専門学校部門賞」に恥じないような、充実した教育の提供と、留学生へのケアをしっかりと行っていきたいと思います。

 

 

専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ

高橋 祐子(留学生相談室)

このような素晴らしい賞に、2年連続でノミネートしていただき、本当に驚いています。ありがとうございました!
授業カリキュラムや学校設備、就職率の高さ等いろいろな面で評価していただき、大変光栄です。
日本語学校に在籍されている留学生の皆さんはもちろん、先生方にもモノづくりの楽しさ、面白さをぜひ体感していただければと思います。出張ワークショップも随時開催しておりますし、学校見学もいつでも大歓迎です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

ホスピタリティツーリズム専門学校

木村義彦(広報部・外国人留学生チーフアドバイザー)

2年連続のノミネートという栄誉を汚すことがないよう、今後さらなる努力をしていきたいと思います。